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「試合に勝ったらおっぱいを見せてください!」
練習すらしないダメダメバレー部員をやる気にさせるため、
こんな約束をさせられてしまった寺嶋美香子先生。(綾瀬はるか)
バレー部なのに、部員は5人しかいない…。
指導者はいない…。
練習場所は女子バレー部に占領されている…。
練習試合で女子チームにはボロ負け…。
さぁ、どうなる?
おっぱいは見れる?

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お気にいりの綾瀬はるか主演だから見に行ったこの映画!
「おっぱいがみれるかどうか!」という不純な動機で見に行ったこの映画!
意外や意外、ホロリとくるシーンもあり、なかなか楽しめました!
うちのバレーチームにもこんな先生、こないかなぁ…。
(以下、プチねたバレあり。)
■■■■感動エッセンス!
綾瀬はるか演じる寺嶋美香子先生は、過去に忘れられない失敗を2つしています。
1つは、学生の頃、どうでもいい万引きをして、1週間停学になってしまったこと。
もう1つは、先生になってから、保身のため、生徒たちをうらぎってしまったこと。
この2つが物語の中で美香子先生自身の成長エピソードして語られます。
映画をぐっと引きしめてくれました!
…ちょっと泣けたぞ!!
■■■■おバカエッセンス
…とはいえ、物語の中心は、おばかエロバレー部員による「おっぱいみるぞー!」という不純な動機のスポ根。
性に目覚め始める中学生の頃のお馬鹿な様子が、コメディタッチで描かれていて、ニンマリさせてくれます。
(11PMをこっそり夜中みたり、時速80kmの風圧がおっぱいの感触だからと試してみたり…)
おっぱいをみるために、ここまでがんばるって…! すばらしい…。
ナイスおっぱい…!
■■■■単純明快! わかりやすい!
ストーリーが分かりやすく、ナイスでした!
そのほかにも、映像的に分かりやすくする工夫も随所に!
相手の強豪チームは、黒くてカッコいいユニフォーム。すごく強そう。
こっちは、学校の白い体操服にゼッケンをつけてるダサダサっぷり。
この対比がとってもいいです!
■■■■バレーボール映画として
「おっぱいバレー」というタイトルからしてバレーボールが描かれているわけですが、はっきりいってバレーである意味はまったくありません。
チームスポーツで、男子も女子もやるスポーツならなんでもいい感じ。
(おっぱいバスケ、おっぱい野球(ソフト)、おっぱいサッカー、...。)
バレーボーラーな自分としては、もうちょっとスポーツとしてのバレーボールのよさ、チームプレーやコンビプレーの大切さなどが描かれてればよかったなぁ、と思うけど、そんなのをこの映画に期待する人は誰もいないかぁ…!
この映画をみて「バレーボールを始めました!」って人はでないだろうなぁ…。
■■■■音楽について、「そら耳BGM」
感動的シーンで流れるBGMが、
たま(ミュージシャン)の「きょう、じんるいがはじめてぇ?」のメロディーに聞こえてしまって…。
1度そう思うと、もう、それが頭から離れなくなって…。
(>おっぱいバレー公式サイト、画面左上のMENU、予告編、70年代編 美香子のテーマ を再生すると聞けます!)
http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/index01.html
■■■■音楽について、70年代の曲、あれこれ
70年代の曲が、映画の随所でちりばめられています。
…が、シーンにあっていなかったり、ちょっと唐突すぎる感じも…。
リアルタイムでその曲を体験している人には、懐かしいのかなぁ?!
■■■■楽しいエンドクレジット。
エンドクレジット中にジャッキーチェンの映画であるように撮影風景が映し出されます。
綾瀬はるかのおちゃめっぷり、キュートな一面、くったくのない笑顔がうつっていて、印象的!
撮影時の楽しい雰囲気が伝わってきます。
■■■■そして!! おっぱいは見れるのか…?
「1勝したら、おっぱいを見せてください!」が主題のこの映画。
物語途中でちょっと意外な展開に!
あまりのバカバカしさに、私はそこで大爆笑してしまいました!!!
(まわりのお客さんは、あんまり笑ってなかったなぁ…。)
はたして、生徒たちは先生のおっぱいを見れるのか…?
(観客も綾瀬はるかのおっぱいを見れるのか?)

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■■■■ 余談:
この映画。
劇場でチケットを買う時、「おっぱいバレー、一枚、ください…。」と言わなくちゃならないのかなぁ。チケットカウンターが女性だったら、言うのにちょっと抵抗があるなぁ、なんて思ってた。
実際は、友人から鑑賞券をもらったので、「おっぱいバレー」という単語を言わずに済んだのだが。
カウンターの女性の方がこちらにチケットを渡す際、「18:10の回のおっぱいバレー、1枚、ご確認ください」と言わねばならない事態に。
って、普通にすんなりと言っていたから、大した問題じゃない?!
オレが気にしすぎ?!!
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「OPV(おーぴーぶい)と言ってチケットをお求めください」と書いてある劇場もあるらしい。(ラジオ情報)
それに気付かず、照れながら「おっぱいバレー、1枚…。」と言って買った人の話を紹介していた。
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そういえば、むかし、「人のセックスを笑うな」って映画もあったよなぁ。これも同じように映画を見る前に1つの大きなハードルがあったのではないだろうか? なんて思ってしまった。
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■2009/10/21追記:
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